とある夫婦の生活日記

30代DINKsが気づいた便利なものを紹介するブログ

僕たちがマ・マーからディ・チェコに乗り換えるために必要なのはパスタケースだった

どうも、つい昼まで寝てしまったkenです。妻のeriから「そろそろお前もブログ書けや」という波動を感じたので、今ノートパソコンを開いている次第でございます。

我が家では普段使いの麺類の一つとして、また休日の昼などに僕が腕を奮って奥さんを喜ばせるための飛び道具として、パスタをよく食べます。

以前までは「100グラムとか200グラムを自分で計量するのがめんどくさい」という理由でマ・マーの100gずつ結束済のスパゲティを買っていました。どこにでも売っているアレですね。チャックもついている主婦の味方です。

ところが、ラ・ベットラというレストランの落合シェフという方が書かれたレシピ本を買い、その通りにパスタの茹で方や塩加減、作り方を調整したところ「これはうまい!」となり、にわかにパスタの潜在能力への期待というか「我々はまだまだ美味しいパスタを追求できるのではないか」という気運が高まったことにより、麺にも少しこだわってみたいよね、という流れになりました。

麺にこだわるには少なくともマ・マーから脱却しなければならない。が、結束100gの便利さも捨てがたい。そこで奥さんからの提案。「計量できるパスタケースを買えばいいんじゃない?」それだ!ということで買いました。パスタケース。

いくつか検討したのですが、100gと200gの両方が計量できる所、それから何と言ってもお値段の安さでコレを選びました。

1000円だし、仮に使いづらくても別のを買えばいいよねー、という軽い気持ちで買ったのですがこれがクリーンヒット。ディ・チェコのNo.11の500×4個入りを詰めて使っています。

それ以来、以前より一層美味しいパスタ生活を送っています。

当ブログでは変にこだわりすぎず「旨いパスタをいかに安く、簡単に食べるか」を追求していく予定です。パスタについての記事は今後も書いていこうかと思う、というくらいの意味です。